えいごであそぼプラネットとワールドワイドキッズイングリッシュってよく比べられるみたいですね。

 

どちらも、幼児対象の教材なので仕方のないことかもしれません。

 

えいごであそぼプラネットは、NHKと旺文社のコラボ、ワールドワイドキッズイングリッシュはベネッセから出ています。

 

ですから、購入は安心ですよね。

 

でも、両者が比べられるって、どんなところなのでしょう。

気になるので、違いを紹介しますね。

 

◎価格

えいごであそぼプラネット 89880円

ワールドワイドキッズイングリッシュ 189000円

 

お値段には、割とひらきがありますね。

えいごであそぼプラネットもワールドワイドキッズイングリッシュもキャラクターを使った教材でCDやDVDで学習する方法みたいですが、なんと言っても教材のボリュームが違うので、この差はあると思います。

 

でも、ワールドワイドキッズイングリッシュは、ちょっと高いイメージがありますねよ。

 

◎使った感想

<えいごであそぼプラネット>

コンセプトが「遊びながら自然に」なので、教材としてもおもちゃ感覚です。子供が飽きずに遊べるように、ワールドワイドキッズイングリッシュに比べカラフルな仕上がりになっています。

 

また、えいごであそぼプラネットの場合、毎日テレビで放送されているというのも、子供が飽きない要因のようです。

 

テレビを録画するだけで、教材が増えることにもなりますからね。目先が変わって飽きません。これは、大きなメリットではないでしょうか。

 

<ワールドワイドキッズイングリッシュ>

英会話ができる、という意見が寄せられています。単語を覚えるだけじゃないようです。

また、簡単な自己紹介ならできようになるみたいです。

これは、凄いですよね。幼児が英語で自己紹介ができるとは・・・。

 

両者を比べると、えいごであそぼプラネットはおもちゃ的、ワールドワイドイングリッシュは学習教材的ですね。

 

どちらを選ぶかは、お子さんが英語に親しめることなどを考慮した上で、お選びいただきたいと思います。





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